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自分に問いかける

最近、自分に問いかけると答えがやってくるという感覚をつかめてきたという声をチラホラきけるように

なってきたのでうれしいなってことで、今日は自分に問いかけるをもっと深ぼりしてみよ

以前の私が(普通の平凡な主婦だった時)自分に問いかけてることって言えば、

「今日のおかずは何にしよう」「今日はしんどいから簡単に出来る料理はないかな」だったり、

「今月の出費を抑えるにはどこを削るか」だったり、「安く旅行に行くためにはどうしたらいいか」

な〜んて、自分が楽することや、得することばかりだった。

以前「脳の取扱説明書4」で書いたことがあるが、こういう自分の問いかけに対して、自分の脳は答え

を検索してくれる。「今日のおかずは・・・・」って探し出すと、目にカレー粉が飛び込んできて、「そうい

えば、にんじん、じゃがいも、お肉もあったし、今日はカレーにしようなんてことになったりする。安く旅

行に行くためにはどうしたらいいか」って問いかけると、たまたまつけたテレビで安い温泉旅行の特集

をやってたりする。誰の脳にも、問いかけたことに対して、答えを探し出す機能がついている。それを

逆の言い方をすると、自分に問いかけていること以外はほぼ気付かないようになっている。

だったら、この自分に問いかける言葉をもっと質の高いものにしてみたらどういうことになるか?

例えば、「パパと子供が喜んで、私も喜ぶ、楽チン美味しい健康お料理は何か?」

「時給の高い仕事はないか?」より、「子供が幼稚園行ってる間に出来るやりがいがあって、自分の

理想の実現に貢献できる時給〇〇以上の仕事はなにか」だったり、

「家族みんなが楽しめて絆が深まる、〇〇円ぐらいまでで泊まれる旅館はどこか?」と、ただ漠然と

問いかけるのではなくて、詳細までイメージして問いかけてみる。条件をつければつけるほど、時間

はかかってしまうかもしれないが、これを意識的にすることによって、だんだんその合図に気付けるよ

うになってくる。

それに、「今月の出費を抑えるにはどうしたらいいか」と、出ないことに意識をもつより、「ほんの空き

時間で収入になるものはないか」など、入ってくるほうへ意識をもって自分に問いかけてみたりする

と、きっと前者と後者では、全く違う答えに遭遇すると思う。

人間は問いかけていない答えは目に入ってこない。チャンスは目の前にあっても気付かないのだ。

自分の求めているものを明確にして、そして自分に問いかけてみよう。きっと新しい世界が広がる

今日も読んでくれてありがとう










| 脳の取扱説明書 | 01:11 | comments(0) | - | - |

脳の取扱説明書4

 人間の脳は誰しもスーパーコンピューターにもかなわないような機能がついている。

スーパーコンピューターよりすごいなんてそんなわけないじゃないかって、思った人もいるかもしれない

が・・・


簡単にその機能を体験できる方法を教えてもらったので、その方法を紹介♪

まず、目を閉じてから「今、目を開けた視界の中に赤いものはあるか?(例として、赤いものをあげたが、

ほかに青いもの、丸いものなどと目をつぶってから問いかけるものを決める)」と、心を落ち着けて自分

の心の中に問いかける。目をつぶる前は、何も意識していなかったので、問いかけたものが視界には入

っていたとしてもきっと思い出せないはずだが、意識し、問いかけることで、目を開けた瞬間に問いかけた

ものが次々目に入ってくるはず。”赤いもの”と意識するだけで、脳は勝手に答えを探し出し、勝手に目に

入るようにしてくれる。

きっと、何かの問題にぶちあたって、「どうしたらいいんだろう?」と考えているときに、ふと目に付いたも

のからヒントを得た経験は誰しもあるはずそれは「どうしたらいいんだろう」と自分に問いかけること

で、その答えや、ヒントとなるものを脳は勝手に探し出し、目につくようにしてくれている。これが脳の機能

なのだ

「答えは自分の中にある」などという名言はこの脳の機能のことをさしている。

この誰しもついてる脳の機能をうまく使いこなすためには・・・・

常に旦那さんのいいところに意識をむけよう

   子供のいいところに意識をむけよう

   お父さん、お母さんのいいところに意識をむけよう

   友達のいいところに意識をむけよう

ただ単に人のいいところに意識的になるだけで、脳は勝手に人のいいところを見せてくれる

人を批判をすればするほど、脳はさらに人の嫌な部分を探して目に付くようにしてくる。

今日も読んでくれてありがとう

今年はブログを始めて、予想以上の方に読んでいただきほんとにうれしいいです

喪中の為、新年の挨拶は控えさせていただきますが、来年もどうぞよろしくお願いします

では、よいお年を〜感謝
| 脳の取扱説明書 | 22:15 | comments(0) | - | - |

脳の取扱説明書3

 私は学生の頃、英語と生物が大の苦手だった。あまりの出来の悪さにテストを闇に葬り去ってしまっ

たこともあったっけでも、こんな私に希望をもたらす話を聞いた

学校の一般的な授業というのは、だいたいが先生の話を一方的に聞くという形だ。メモは取っても、

聞いたことをただ単に書き写すだけ・・・。人間の脳のしくみ的に考えると、実はこの授業方法だけで

は記憶に定着させること難しいようにできてるんだって。

話を聞いただけ、本を読んだだけという場合、脳には知識として入るが、これはバラバラに記憶される

だけなので、いざという時にどこに記憶されたのか分からず引き出すことができなくなってしまう。

この引き出しの場所を把握するためには、聞いた知識を48時間以内に誰かに教えるか、紙に書き出

す等のアウトプットをすることなんだって。このアウトプットをすることで、自分の言葉に整理され、自

分の脳の引き出しを把握できるようになり、引き出したいときに引き出せるようになるんだって。

この脳のしくみが分かると、私が今までしていた、勉強方法とは全く違ってくるなー。

子供に「今日、どんなこと勉強してきたの」って言って説明させることで子供の成績って伸びたりす

るのかも・・・

私がおバカだったわけでなく、ただ単に勉強方法を知らなかっただけなんだ

今日も読んでくれてありがとう

| 脳の取扱説明書 | 01:04 | comments(0) | - | - |

脳の取扱説明書2

 最近のけんちゃんはお兄ちゃんになってきたことを意識して、何でも自分で出来ないと気がすまない

らしい。出来ないことがあるとかんしゃくを起こして泣きながら「なんでこうなるんなんでこう出来ん

」って叫んでる

最初は「こうするからこうなるんよ」って説明しちゃってたけど、大好きなジェームススキナー氏の話を

聞いて閃いた。

「なぜ出来ないのか」「なぜこうなるのか」を自分の脳に問うと、脳はパソコンの検索エンジンのよう

に、無理やりにでも出来ない理由をさがしてきて答えを導きだそうとする。

「なぜこうなってしまったのか?」ピピピ・・・・ガチャン「自分には才能がないから」

「なぜ出来ないのか?」     ピピピ・・・・・ガチャン「自分には学歴がないから」

「なぜ怒らせてしまったのか?」ピピピ・・・ガチャン「自分はコミュニケーション能力がないから」et

c・・・・

できなかったことに「なぜ?」という質問を投げかけると、脳は自動的に、自分のコンプレックスの部分

と結びつけ、理由にし、納得させてしまう。そしてセルフイメージをさらに悪いものにしてしまう。

だからこんなときは、質問を変えればいい!!

「どうしたらできるかな?」

この質問に変えることで脳は自動的に新たな方法を探し始める。

この方法を知ってから、けんちゃんが「なんで出来んの!?」とかんしゃくを起こしたときは、すかさず

「どうすれば出来るかな?」という質問にすり替えてるが、最近、徐々に定着し始めた♪

これは自分が落ち込んだときでも同じ。「私ってなんでいつもこうなんだろう」って思っちゃた時は

「どうしたらできるんだろう」って自分に問いなおしてみよう。これは悪循環からの脱出方法だね♪

今日も読んでくれてありがとう。
| 脳の取扱説明書 | 03:45 | comments(0) | - | - |

脳の取り扱い説明書♪

実家に帰ってたので久々の更新♪


人間の脳は、誰しもスーパーコンピューターなんか非にならないくらいのすばらしい能力があるん

だって。だけど、脳の取り扱い説明書がないから、皆、脳の使い方を知らないんだ。

しかも、脳はユーザーフレンドリーではないから、脳の使い方を知らないと自分で自分を苦しめる

ことになるんだ、と私の大好きなジェームス・スキナー氏は言う。



脳をうまく使う秘訣は、右脳のイメージ力が関わってる!!

人間は、何度も何度も繰り返しイメージしたことに近づいていく。

例えば、「年を取ると物忘れがひどくなる」という話を何度も何度も聞き、自分が年を取ったときのこと

をイメージし、信じることで、ほんとにそうなっていく。ネガティブなテレビを、毎日毎日つけっぱなしで

聞き続けることで、潜在意識に植え付けられ、不幸な現実を引き寄せてしまう。こういうイメージの力

はスポーツの世界ではイメージトレーニングとしてよく使われているが、あまり一般的に知られていな

い。脳は、実際に起こったことと、イメージで想像したことを区別できない。それは科学的に証明され

ていて、実際に運動したときと、イメージで運動したときの筋肉の動きは同じらしい。野球の長嶋さん

は、自分がホームランを打っている姿を何度も何度もイメージしていたとか


じゃあ、この脳の機能をどう子育てにいかせばいいのか?

例えば、子供に「このクッキー、ママが帰ってくるまで食べないでね」って言ったらどうだろう??

親が「食べないでね」って否定を使う言い方をした時、まず子供の頭の中では、自分がクッキーを食

べている姿を想像することになる。それをしてはいけないと言われても、脳はそのイメージをしたこと

をしてしまうように出来てるんだって。まだ理性の発達していない子供なら食べずにはいられなくなっ

てしまう。

だったら、どういう風に言えばいいのか??

子供の脳にクッキーを食べずに待っている自分をイメージさせればいいだけ♪

「ママが帰ってくるまでクッキー置いて待っててね」って、否定文を使わずに言えばいい。

これだけで待てる確率が高くなるとか。うちも実験したら待てた♪


これって子供に限らずかなり応用が利くから面白い。

例えば、野球でバッターボックスに入る前の人に、自分がホームランを打っている姿を想像させること

が出来たら、ホームランを打つ確率があがるということだ。間違っても「空振りするなよ」なんて言葉を

かけないようにしないと


このブログは表現の練習として書き始めたものだけど、アクセスをみたら自分の想像以上の人が見

に来てくれていました。まだまだ読みにくい文章かもしれないけど、読んでくださってありがとうござい

ますまだまだ、私も勉強中なので一緒に成長していけたらうれしいな
| 脳の取扱説明書 | 00:39 | comments(0) | - | - |

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