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熊本県地震

熊本県、大分県の地震はこちらでも報道されていて被害の大きさを感じます。

私も昔、それほど遠くないところに住んでいて、遊びに行ったりしていたので、他人事ではありません。

一日も早く落ち着きを取り戻し、穏やかに過ごせることを心よりお祈りします。
| その他 | 18:15 | comments(0) | - | - |

10年、15年後の未来・・・

これから先、15年後の未来はどうなっているだろうか?

パパはまだ50歳で定年はまだまだ。けんちゃんは19歳。まだ独り立ちはしていない。

大学に行っているとすれば、きっと一番お金のいるときかも・・・

じゃあ、15年後の社会ってどんな感じになっているんだろう?

私は、高校生のときに父が倒れ、その時から父の会社に入ることを決めていたので、まだまだ考え

は子供だったが、常に自然と経営者側の視点と、先をみるということをしていた気がする。

今は、ケイタイがどんどん進化して、ツイッター、フェイスブックが普通になってる。

ケイタイ当たり前世代がどんどん増えて、情報はもっとリアルタイムになるだろう。

質の悪い店なんかはすぐにつぶれちゃったりするんじゃないかな?

それに、外国の安くていいものがどんどんはいってきて、ほんとに国産の価値あるものだけしか

残らない気がする。

コンピューター化もどんどん進み、安くて一生懸命働く外国人労働者なんかも今よりもっと入ってくる

だろう。

ってことは、誰でもできるような仕事ってのは、15年後あったとしてもめっちゃ安い賃金なんじゃない

かな?資格をもっていたとしても、少し頑張ればとれるような資格はみんな持ってたりするだろう。

じゃあ、どうすれば15年後、幸せな未来がまっているんだろう?

私は自分にしかできない自分だけの価値を高めていくしか方法がないと思う。

言われたこと以外はしない人、言われたことから考えて、こうした方がいいかもしれませんとアイデア

を出す人・・・これからの世界はこのほんの少しの差から大きな差を生んでいくと私は思う。

これからは、自分に付加価値をつけていかなければいけないと私は思う。

あなたの、あなただけの価値ってなんですか?

今の仕事の10年後、15年後はどうなっていますか?

今日も読んでくれてありがとう











| その他 | 13:44 | comments(0) | - | - |

人に迷惑をかけない&お世話をかけない

 私は小さい頃、人に迷惑をかけることは悪いことだと教えられた。もしかしたら多くの人はそうやって

教えられたんじゃないかな

でも、最近ある人の言葉で衝撃の気付きがあった。

「迷惑をかけることから、人付き合いが始まる

もし、子供が迷惑をかけたなら、ちゃんと謝るなりしてから、相談したりすると、もう一段深いコミュニケ

ーションが生まれる。お世話になったら、ちゃんと喜んでお礼をいえば、さらに仲良くなれる。


前までは、子供が人に迷惑をかけそうなとき、焦って鬼のような顔になってしまっていた私も、少し落

ち着いて行動できるようになったかも

今日も読んでくれてありがとう
| その他 | 11:56 | comments(0) | - | - |

想像力の大切さ♪

 想像力が大切だとよく言われるが、なぜ大事なのかがはっきりと説明するのは難しかったりする

だから、今日は想像力の大切さについて書いてみよ

私は小さい頃、家の食卓にはテレビがあった。そして、家にいる時はほぼテレビがついていた。

絵本を読んでもらった記憶はほとんどないそんな私は、想像をする機会が少なく、きっと想像力に 

欠けていたんだと思う。

想像力に欠けていると他人から見た世界を想像するのが難しい。

人を殴っても、相手の痛みを想像することが難しい。

公園を汚しても、公園を掃除している人が困ることを想像することが難しい。

悪いことをして両親が悲しむ姿を想像することが難しい。

その子の中には、自分から見たひとつの世界しかないのだ。想像力がはぐくまれてはじめて、こうし

たらママ喜ぶなとか、これをしたら悲しむなという、他人から見た世界を想像することができる。

想像力のなかった私は、今思えばたくさんの人を傷つけてしまっていたな。(傷つけてしまった人たちごめんなさい

他人の喜び、悲しみ、苦しみを想像できること、できないことは人生を大きく左右するんじゃないかな

今日も読んでくれてありがとう
| その他 | 13:52 | comments(0) | - | - |

千載一隅のビッグチャンス♪

私が小さい頃、父は独立して会社を興した。そんな父は忙しく、家にいることがほとんどなかった。

独立に伴って母は、実家から遠い地で一人、3人の子育て、家事にあわせて、会社の電話番、経理、

雑用をまかされることになる。

結婚前は、独立の話なんてなかったらしく、母にとっては会社の手伝いをするなんて思ってもいなか

った。そんな母は、父に対する不満をこぼすことが多かった。

そんな風に不満を聞いて育った私は、不満をこぼすという習慣を身につけることになる。気に入らな

いことを見つけては不満をこぼす。そんな私は子供時代、父が働いてくれているということに自分から

は感謝を伝えることもなかったし、母がご飯を作ってくれていることが当たり前だという感覚でいた。こ

の不満をこぼすという習慣は、母を見て知らない間に引き継がれた習慣だけれども、きっと母自身も

祖母を見てそれが普通なんだと引き継がれてきたんだ。

皆、知らず知らずの間に引き継がれているんだ

親が不満をこぼすと、不満をこぼすことは普通のことだと教えてることになるし、

親が人を批判すると、人を批判してもいいと教えてることになる。

親が子供を叩けば、人を叩いてもいいということを教えてることになる。

じゃあ、将来自分が「おかあさん、いつもありがとう」と言われたかったら、

例えば旦那さんを褒めるということ、感謝を伝えること、大好きを伝えるということが、普通にされてき

た家庭で育った子供は、きっと人を褒めることも、ありがとうを伝えることも、大好きを伝えることが抵

抗なく普段から普通にできるようになるんだと私は思う。

今、子供が小さくて、真っ白な状態の今こそが、千載一遇のビッグチャンスなんだ

子供がネガティブな習慣を受け継いでしまって、一人立ちしてから、習慣を変えるのは今変えることよ

りも難しい。きっと連れてくる彼女(彼氏)も違った人になるんじゃないかな

「母親は太陽であれ」って誰かが言ってたな。私も太陽になろう

今日も読んでくれてありがとう











| その他 | 11:08 | comments(0) | - | - |

せっかく作ったお弁当が・・・

 この間、お友達が家に来て一緒にお弁当を食べようってことになった。

今日は貰ったばかりの新しいトーマス弁当箱

さぁ、これから食べようって時に・・・ガッシャーン

けんちゃんが、一人で開けようとしてトーマスお弁当箱をひっくり返してしまった。見るも無残に散らば

ったおかずたちの中から、ラップで巻いてあるおにぎりとちくわだけはいけそうだったので救出

いつもは、あまりおかずを残さないように作るんだけど、この日はちょっと多い目につくっていたから、

ちょうどその残ったのを食べれた。なんとかセーフだったなーと思いながらすごしていた。

でも、後からふとジェームス氏の言葉が頭によぎった。

「この言葉はウソだけど、信じるととっても便利な言葉だ「すべての物事には意味がある」」

私は、この言葉を信じてる。だって、「思考は現実化する」っていう体験をたくさん経験してるから、

「すべての物事には意味がある」って言葉を信じれば、きっとほんとに意味のあることしか起こらない

と私は思う。

というわけで、ひっくり返した理由を考えてみる。

あ〜そっか今まで使ってたしまじろうのお弁当箱とは明らかに蓋があけにくい。

大人では何でもないようだが、けんちゃんがやってみると硬くて真っ直ぐに開けるのは難しそうだっ

た。

おぉセーフトーマスお弁当箱に浮かれていたから気付かなかったけど、もし幼稚園にトーマス

弁当を持っていってたら、ひっくり返してひとりポツンとお弁当なしで過ごさせるところだった。

やっぱり、すべての物事には意味があった

今日も読んでくれてありがとう
| その他 | 10:41 | comments(0) | - | - |

正しさより・・・

 最近、けんちゃんの入園準備やら、ちょっと風邪ぎみで、更新が遅くなってしまった

4月に入ったら、けんちゃんは幼稚園だから、もう少し更新できるかな

子供が素直に自分の話を聞くような関係をつくるためにどうしたらいいのか、考えていると・・・・

いつも正しいことをいうよりママはあなたの味方であると認識させることが重要だって思いついた


これを自分の場合に置き換えて考えてみる

例えば、自分に上司がいて、その上司は正しいことはいってるけど、いつも注意ばかり・・・なんて上

司だったら、耳にタコができて、この上司は敵だと認識する

もう一人の上司は、いつも私の意見を聞いて、私の立場も理解しつつ、出来ていなかったことを指摘

してくれる。こういう上司は自分の味方だと認識するはず

敵だと認識した上司が仕事上で困っていても、私は助けたいとは思わないけど、いつも自分の味方を

してくれている上司だと、私用で困ったことがあったとしても、何か力になれることはないかって気持

ちになる

子供の場合もそれと同じで、いつも子供に敵言葉を使っているのか、チーム言葉を使っているのかが

とっても重要「〇〇しなさい」じゃなくて「〇〇してくれたらうれしいな」とか「〇〇してくれたら助か

る」だったり、「あぶない」より「あなたが大事だから(怪我して欲しくないから)」だったり、そもそも

なぜ怒っているのか根本原因を考えて、子供のために怒っているなら、それをちゃんと伝えるそし

て、子供を子供扱いせずに頼りにしていく。そうすると子供に不満がたまっていかないし、頼りにされ

てしっかりしていくよ

チーム言葉に変えても、今までが敵言葉を使っていたなら、急に変わることはないけど、自分がほん

とにチーム言葉を使いこなせるようになったらきっと子供は変わると思う家族っていうチームにな

ってお互いに思いやれる関係になっていけると思う


あなたは子供に対して普段、敵言葉を使ってますか?チーム言葉を使ってますか?

今日も読んでくれてありがとう
| その他 | 00:21 | comments(2) | - | - |

ゴルフ

まだ新婚だったころ、旦那ちゃんはゴルフにはまっていた。

「今度の休み、ゴルフ行ってもいい?」って聞くことが多くなってきたとき、私は心の中で「えー、またぁ?

せっかくの休みどこかに行きたいのにーーーー」って不満に思いつつも、「まあ、別にいいけど・・・・」と口

を尖らせながら答えることが多った。そして、私の表情に少し後ろ髪引かれながらも、一応OKが出たか

らと毎回出かけるということが続いていた。


そんなある日、私は旦那ちゃんが仕事のことで苦しんでいるのを知った。そして、私はそのストレスをどう

すれば和らげてあげることができるのかを考えた。そしたら、旦那ちゃんの大好きなゴルフを存分に楽し

むことだと思ったので、「今度の休み、ゴルフ行ってもいい?」って聞かれたときには、後ろ髪ひかれるこ

となく楽しめるように、「うん。楽しんできて」って答えるようにした。最初は私の返答に違和感をもったよ

うな感じだったけど、何回かそう答えるうちに、ゴルフでほんとにストレスが発散されるのか、帰ってきた

ら楽しげにゴルフの話をしながら、私が家事で一番苦手とする食器洗いを手伝ってくれるようになった。

一番苦手な食器洗いを手伝ってくれて、気をよくした私は、実家に帰らせてもらう前には、温泉大好きな

旦那ちゃんに「一人で、お風呂沸かすのしんどい時は、近所の温泉にでも行ってゆっくりつかってきて

よ」と、一人の時にしんどくならないようにと声をかけてから実家に帰るようにした。そうすると、今度は自

分だけ楽しんでるように感じたのか、「ママも実家でゆっくりしてきたらいいよ」と家に帰る期間を延ばして

も大丈夫だといってくれるようになった。

それにお互いストレスも減り、とてもいい関係を築けるようになった。

旦那ちゃんが、趣味で出かけるとき不満そうな態度をして送り出しても、「楽しんできてー」と送り出しても

同じ出かけることには変わりないけど、結果は全く違うものになるんだと、そのとき実感した。

そして今現在は、子供が出来たこともあるけど、ゴルフ熱はおさまってて、あまり行きたいと思わないらし

い。

相手に自由を与えれば与えるほど自分にも自由が与えられ、相手に愛を与えれば与えるほど、自分に

も愛が帰ってくるんだね

今日も読んでくれてありがとう


| その他 | 07:37 | comments(0) | - | - |

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