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尾木ママ×佐藤ママ

最近、教育評論家の尾木ママと息子三人を東大に入れた佐藤ママが激論したというニュースを見たんだ

けど、子供を持つ親は佐藤ママをすごいと思いつつも、尾木ママの教育論も分かる気がするからどっち

が正しいか分からないというのが多いんじゃないかと思う。

息子三人を東大に入れるなんて並み大抵の努力じゃないよね。今日はちょっとしんどいなという日があ

ったとしてもわが子のためにとなんとか無理をしてがんばったんだろうなぁ

私は意思が弱くてプリントもつづけられなかったから、これを3人に続けてきた佐藤ママはほんとすごい

と思うし、私が日本に住んでいたのならこの考え方を取り入れたいと考えていたかもしれない。

実際、子供のIQをあげたくて家庭保育園や七田式を取り入れたりしていたんだから・・・

でも、ある時に、私は何のために子供を優秀にしたいのかを問いかけたときに、私は子供を優秀にし

たいのかを問いかけたときに、私は子供を優秀にして、自分の母親が「あなたはすごい」と認めてもら

いたかっただけだった。私が子供の頃に何を頑張っても褒めてはもらえなかった私は、その経験からな

んとか私のことを認めさせようと必死でもがいていただけだった。その想いに気づいてから、自分が自

分のために子供に押し付けてきた人生を歩ませるのではなくて、子供の本来したいことをさせてあげる

ことができるようになった気がする。

だから、今は尾木ママのいうことが分かる。自分の人生をほんとに輝かせるためには親の引いたレール

の上からは絶対に見えない。子供が素晴らしい人生を生きるためには子供自身しかわからない「何かこ

っちの方がいい気がする」とか「何かこっちに行くべきだと感じる」っていう本人が感じる想いが大事

なんだ。

実際、私も27歳の時に「なぜか海外に行きたい・・・」というなんだかわからないけど、諦めきれな

い。そんな想いを大切にしたからこそ今、ドイツに来ている。自分の心の中の想いから行動したことは

すべてうまく行く。だから、自分の人生の主導権は自分で握らないとダメだと思う。親が決めるべきじ

ゃないと思う。

今日は、長くなってきたのでこの辺で・・・

次回は尾木ママが言っていた「時代遅れだ」という意味を私なりの解釈で書いてみようかな

今日も読んでくれてありがとう!

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